-1時間足(H1)での- 上昇3波(押し目買い)は不発。-616円(RR 4.02)の損失です。
同じミスを繰り返さないために、ルールと実行精度のギャップを詰めます。時間足の整合に誤差はなかったか。
GOLD / ロング / -1時間足(H1)
損益 -616円
RR 4.02
結果 負け
時刻 11:49
環境認識(エントリー時点)
どの波動を取りにいくか(判断・根拠)
- 4,655ドルから5,120ドルまでの上昇波を主導的な1波と見て、N波動右側の3波初動から獲りにいく。まずは5,116ドルの高値を超えられるか。
結果
想定通りに伸びていたが、2月21日0時05分の下ヒゲで狩られてしまった。新築住宅販売件数、ミシガン大学消費者信頼感指数の指標発表があったが、600pips近くも動いてくるとは予想外だった。指標の結果がどうというよりも、週末ということで大口の利確等があったのかもしれない。建値ストップが裏目に出たが、良い勉強になった。
損益:-616円 / RR:4.02 / 結果:負け
良かったところ・悪かったところ
✅ 良かったところ
- ✔︎ 構造の分析は精度向上が見られる。
- ✔︎ 調整終わりのタイミングも、トライアングルE波の終わりを上手く捉えられたのではないか。
⚠️ 悪かったところ
- ・ 建値ストップにするのか、もともとの損切幅で損失を受け入れたままにするか。今回は裏目に出たが引き続き検証しルールを固める必要がある。
- ・ 早寝早起きの生活リズムになってきているので、そもそもNY時間はフィットしていないかも。
ChatGPTのトレード添削
AIトレード添削
AI監査:スコアリング
- セットアップ: 6/10
- 執行: 5/10
- TP分割: 不明
- 損切り: 3/10
- イベント耐性: 2/10
- 再現性: 4/10
AI監査:一次敗因(Root Cause)
- 建値ストップの設定が裏目に出たことが主な敗因です。
- 指標発表による急激な価格変動に対する耐性不足が問題です。
AI監査:比較(週次・月次との差分)
- 週次・月次の勝率と比較して、今回のトレードは不調です。
- 平均RRと平均損益も過去データに対して下回っています。
AI監査:次回の運用ルール(If/Then)
- If 指標発表前のトレードである, Then 損切り幅を広げるか、ポジションを持たない。
- If 建値ストップを使用する, Then 指標発表時には一時的に解除する。
黄金の3波テンプレ適合判定
- 4H構造端でのエントリー条件: △(エントリータイミングが不明確)
- 1HでのCHoCH確認: 〇(確認済み)
- 15分足ネックライン実体ブレイクでのエントリー: ×(情報不足)
- 利確位置が直近スイング高値/安値で妥当か: △(利確位置が不明)
- 損切り位置が構造割れベースで妥当か: ×(損切り位置が不明確)
- 総合評価: D
AI監査:不足データ
- TP分割の詳細情報が不足しています。
- 損切りルールが不明です。
- 15分足ネックラインの情報が不足しています。
AI監査:最重要の一文
建値ストップの設定が指標発表時の価格変動に対して脆弱であったことが、今回のトレードの主要な敗因です。

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