2026-04 月次レポート|勝率41%・総損益+164,402円・期待値+107,567円

2026-04 月次レポート|勝率41%・総損益+164,402円・期待値+107,567円 月次レポート

🗓 今月のダッシュボード

トレード数
17
勝率
41%
総損益
+164,402円
平均RR
4.03

📈 累積損益(円)

累積損益(円)

📊 RR分布

RR分布

🗓 曜日別 勝率(%)

曜日別 勝率(%)

⏰ 時間帯別 勝率(%)

時間帯別 勝率(%)
■総評

2026年4月のトレード実績を振り返ります。今月は17件の取引を行い、勝率は41%とやや低めでしたが、平均リスクリワード(RR)が4.03と高く、総損益は+164,402円を達成しました。期待値は107,567円と、取引1件あたりの平均利益がプラスであることを示しています。プロフィットファクター(PF)は計算していませんが、総損益がプラスであることから、全体としては利益を生み出せた月と言えるでしょう。

■曜日・時間帯の傾向

曜日と時間帯ごとの勝率を分析すると、特に金曜日の東京時間と木曜日の東京時間での勝率が100%と非常に高いことがわかります。一方で、水曜日の東京時間と木曜日のロンドン時間では勝率が0%であり、特に注意が必要です。火曜日のニューヨーク時間では勝率が100%と好調ですが、他の曜日・時間帯に比べて取引機会が少ないため、積極的に狙いたい時間帯です。

■再現と回避

ベストトレードは4月10日のGOLDの15分足でのロングポジションで、上昇3波の押し目買いが成功しました。このトレードは、トレンドフォローの手法が功を奏し、大きな利益を生み出しました。再現するためには、上昇トレンドの中での押し目をしっかりと見極めることが重要です。

一方、ワーストトレードは4月13日のGOLDの15分足でのショートポジションで、下降3波の戻り売りが失敗しました。このトレードでは、トレンドの転換点を誤認したことが損失の原因となりました。回避するためには、トレンドの強さを確認し、逆行の兆候が見られる場合はエントリーを見送ることが必要です。

■翌月の運用ルール

翌月の運用ルールとして、リスクリワード比率(RR)を3.5以上に設定し、利益を最大化することを目指します。サイズ調整については、勝率が高い金曜日の東京時間と火曜日のニューヨーク時間に資金を多く配分し、リスクを抑えつつ利益を狙います。逆に、水曜日の東京時間と木曜日のロンドン時間はエントリーを控えるか、サイズを小さくしてリスクを軽減します。

■リスク管理

リスク管理の観点から、1回のトレードでの損失を全資金の2%以内に抑えるようにします。また、トレード前には必ず市場の状況を確認し、トレンドの方向性をしっかりと把握することを徹底します。これにより、無駄な損失を防ぎ、安定した利益を追求することが可能となります。

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